光明のカンナギ戦記 基本ルールブック【電子版】
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◆ 本作について 本作はサークル「抹茶の日」のオリジナルTRPG「光明のカンナギ戦記」の基本ルールブックです。また、本作は電子版(pdfダウンロード販売)となります。 ※ 物理書籍版は「抹茶の日booth支店」では取り扱っておりません。コミックマーケット、ゲームマーケット等のサークル「抹茶の日」出展もしくはコノス様での委託販売にてお買い求めください。
「光明のカンナギ戦記」とは?
「光明のカンナギ戦記」は、人類の脅威《ケガレ》と唯一戦える、魂の輝き持つ光属性の少女たち《輝きの巫女》の絆と戦いを描く、サークル「抹茶の日」のオリジナルTRPGです。 詳しくは、以下のホームページや、続く世界観解説をご覧ください。 ▼サークル「抹茶の日」HP「光明のカンナギ戦記」 https://dayofmatcha.wixsite.com/mysite/kannagi
「光明のカンナギ戦記」の世界観
~ ケガレを祓い、未来を照らす それは、わたしたちに宿るヒカリ ~ 21世紀半ば、この世界は、人々の負の感情から現れた《ケガレ》によって世界のほとんどが覆い尽くされるに至った事件《卯月事変》から10年あまりが経過していました。 《ケガレ》に対抗することのできるのは、少女たちの宿す輝ける魂《ヒカリ》の力だけです。 世界で唯一、《ヒカリ》宿す《輝きの巫女》たちによって滅びを免れた日本では、今日も彼女たちが戦い続けています。 これは、光属性少女たちの、絆と戦いを紡ぐTRPG。 【用語解説:ケガレとヒカリ】 この世界では、人々の脅威《ケガレ》が存在し、それに対抗できるのが、少女たちの心の輝き《ヒカリ》。 ある者はその元気に輝く太陽のように、ある者は身を削り照らす灯火のように。 いわば、少女たちの「光属性」こそが力となるのです。 【用語解説:輝きの巫女】 《ヒカリ》を操る本作のPCたちが、《輝きの巫女》です。 彼女たちの抱く光属性の形は違えど、人々を照らす希望であることは同じ。 また、《ヒカリ》は絆によって伝播し、より輝きを増すことでしょう。 【用語解説:神域】 巫女たちの日常と戦いの場が《神域》と呼ばれる場所です。 日本に計8カ所ある《神域》には、《ケガレ》との戦いのための施設のほかに、併設学校や寮、商業施設などがあり、巫女たちの日常の舞台となっています。
推奨プレイヤー人数
ゲームマスター + プレイヤー3~4人
プレイ時間
3時間程度
クレジット
『光明のカンナギ戦記』 ゲームデザイン : にーてん 表紙イラスト : 多田野なべ SpecialThanks : サークル「ラガドーン・タバーン」他